Note

〈Installation view〉

 

版の時間–Age of prints-

阿部 大介/ 大坂 秩加/ 加納 俊輔/ 上村 洋一/ 岸 雪絵/ 金 光男/ 構想計画所/ タイダ ヤシャレヴィチ/ 鷹野 健/ 田口 健太/ 堂東 由佳/ 水野 正彦/ 芳木 麻里絵/ 吉田 ゆう

2012年12月1日(土)−12月16日(日)

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〈Installation view〉

 

Melthing Point -茶の湯とアート、即興ダンス–

湯浅克俊/川崎広平/田口健太/桃田有加里/近藤俊太郎(茶人)/Marga JO(即興舞)

2012年6月16日―6月30日

Gallery YUKI-SIS

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〈Installation view〉

 

田口健太×吉田ゆう -Print on-

2012.2.20(月)–3.3(土)

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〈Installation view〉

 

イコノフォビア—図像の魅惑と恐怖—

阿部大介/池奈千江/qp/坂本夏子/鷹野健/高橋耕平/田口健太/二艘木洋行/水戸部七絵

コンセプトメイキング/筒井宏樹

2011年11月29日(火)- 12月4日(日)

愛知県美術館ギャラリーG1G2(愛知芸術文化センター8階)

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景色が変わらないのであれば、自分が歩き出せばいい。2011.9

〈Installation view〉

 

個展“気配の肖像”

2011年7月9日(土)- 7月31日(日)

STANDING PINE -cube

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新しいシリーズとなる作品を見て頂いた方から “三人称から一人称へ変わったように感じます” という言葉を頂きました。

とても考えさせられた、嬉しい言葉でした。2011,3

ドローイングやメモをたくさんしている。

ゆっくりと作品にむきあっている。

焦る気持ちを押さえ、この時間が足りなかったのだと自分に言い聞かせる。 2011.3

〈Installation view〉

 

“浮森- floating forest -”

伊藤正人、田口健太、平川祐樹

2010年9月11日(土)- 10月3日(日)

STANDING PINE cube

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展覧会を行っているギャラリーは現在行われているあいちトリエンナーレの会場である長者町の中にある。週末にもなると街はトリエンナーレを見に来た人がそれはもうたくさんいて、そのおかげかギャラリーにも普段あまり見かけない家族づれや、年配のお客さんもきていただいている。中には初めてギャラリーという場所にきましたという方もいて嬉しいかぎりだ。トリエンナーレをきっかけに美術に接する人が増えてくれるのはとても喜ばしいことである。

 

しかし、だ、長者町にトリエンナーレを見に来ている人の流れを見ているとその流れのあまりの早さに驚きを隠せない。長者町会場は繊維街の中にある空ビルや空テナントを利用して街全体に作品が点在している。会場は広範囲にあるため、来場者はマップを片手にまるでスタンプラリーでもしているかのように早足で会場を回っている。“会場をすべて回った”という充実感の他に、何か持ち帰ってもらえてるんだろうか?

ギャラリーにきたお客さんがトリエンナーレの作品でないとわかると、さっと帰っていく悲しい出来事もあった。(まちがえました。と何も見ずに帰られた時はそれはそれは悲しかった)

 

多くを望み過ぎなのかもしれない。今までアートとは距離があった人たちがこれだけ足を運んでいることは素直に喜ばしいことだ。とりあえず今はそれだけを喜べばいいのかもしれない。

今回の国際芸術“祭”が終わったあとにいかにこの熱を持続させるのか、いかに“文化”として定着させていくのか。

祭りを祭りで終わらせないことが我々地元の作家に課せられた務めのようにも思う。

 

ちょっと偉そうなことを言ってしまった。もっといい作品がつくれていれば説得力もあるのだろうけど。。 2010.9

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